【2026最新】全国Zeppキャパ比較ランキング!収容人数が最大・最小の会場はどこ?

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「大好きな推しがZeppでライブすると決まった!」その瞬間のワクワクは、何にも代えがたいものですよね。でも、同時にライブ初心者の方なら「チケットは当たるかな?」「会場はどれくらい広いの?」「後ろの方だと見えない?」と、不安な気持ちも湧いてくるはず。

特にZeppは会場によって規模が全く異なります。ライブの当選確率や当日の持ち物、服装を考える上で、「キャパ(収容人数)」を知ることは、ライブ攻略の第一歩です。

この記事では、2026年最新のデータを元に、全国のZeppキャパを徹底比較しました。あなたのライブ参戦が最高の思い出になるよう、わかりやすく解説します!

今回の記事でわかること

・全国Zeppの最新キャパシティ比較

・公演スタイルによるキャパシティの変化

・Zeppツアー成功が持つ「音楽業界での価値」


目次

【2026最新】全国Zeppのキャパ(収容人数)一覧比較表

Zeppは北は札幌から南は福岡まで全国に広がっていますが、実は会場ごとに「最大人数」には大きな開きがあります。まずは、全会場のデータを一目で確認できる比較表を見てみましょう。

全9会場の1階スタンディング・2階座席数まとめ

会場名スタンディング時
(最大)
椅子使用時
(着席)
1階/2階の内訳
(スタンディング時)
2階席の数
Zepp Haneda (TOKYO)2,925人1,207人1F:2,410人 / 2F:515人319席
Zepp Osaka Bayside2,801人1,198人1F:2,351人 / 2F:450人310席
Zepp Namba (OSAKA)2,513人1,206人1F:2,073人 / 2F:440人440席
Zepp DiverCity (TOKYO)2,473人1,102人1F:2,107人 / 2F:366人214席
KT Zepp Yokohama2,146人1,251人1F:1,630人 / 2F:516人516席
Zepp Sapporo2,009人723人1F:1,800人 / 2F:209人110席
Zepp Nagoya1,864人741人1F:1,600人 / 2F:264人192席
Zepp Fukuoka1,526人669人1F:1,226人 / 2F:281人105席
Zepp Shinjuku (TOKYO)1,500人723人B4F:1,337人 /B3F:163人163席(※B3F)
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会場名スタンディング時
(最大)
椅子使用時
(着席)
1階/2階の内訳
(スタンディング時)
2階席の数
Zepp Haneda (TOKYO)2,925人1,207人1F:2,410人
2F:515人
319席
Zepp Osaka Bayside2,801人1,198人1F:2,351人
2F:450人
310席
Zepp Namba (OSAKA)2,513人1,206人1F:2,073人
2F:440人
440席
Zepp DiverCity (TOKYO)2,473人1,102人1F:2,107人
2F:366人
214席
KT Zepp Yokohama2,146人1,251人1F:1,630人
2F:516人
516席
Zepp Sapporo2,009人723人1F:1,800人
2F:209人
110席
Zepp Nagoya1,864人741人1F:1,600人
2F:264人
192席
Zepp Fukuoka1,526人669人1F:1,226人
2F:281人
105席
Zepp Shinjuku (TOKYO)1,500人723人B4F:1,337人
B3F:163人
163席(※B3F)

(※)Zepp Shinjukuの2階部分はB3Fのスタンディングエリアを指します。 主催者の意向やレイアウトにより、数値は変動する場合があります。

公演スタイル(椅子あり・なし)によるキャパの変化

表を見て驚かれたかもしれませんが、Zeppのキャパは「1階がスタンディングか、椅子席か」で劇的に変わります。

  • スタンディング時: ギュッと詰まって盛り上がるため、収容人数は最大になります。
  • 椅子使用時: 一人ひとりのスペースが確保される分、キャパは通常の約半分以下(40%〜50%程度)まで減少します。

「Zeppだから当たるだろう」と思っていても、もしその公演が「全席指定(椅子あり)」だった場合、一気にチケット争奪戦が激しくなるので注意が必要です。


全国Zeppキャパランキング|最大・最小はどこ?

次に、会場ごとの特徴を正確なランキング形式で深掘りしていきましょう。スタンディング時の合計人数を基準に、トップ3と注目の会場をご紹介します。

第1位:Zepp Haneda (TOKYO)(国内最大の約2,925人)

現在、全国のZeppで最も収容人数が多いのはZepp Haneda (TOKYO)です。 1階スタンディングだけで2,410人を収容できる広大なフロアは、既存のZeppのなかでも最大級。2020年オープンと比較的新しく、最新の音響・照明システムを備えているのが特徴です。そのキャパシティの大きさから、若手アーティストがステップアップを目指す指標となる会場であり、ここでの単独公演成功はアーティストにとって一つの大きな節目となります。

第2位:Zepp Osaka Bayside(関西最大級の約2,801人)

西日本で最大のキャパを誇るのが、大阪のベイエリアにあるZepp Osaka Bayside。 1階のスタンディングエリアが非常に広く、大人数が一体となって盛り上がるライブの熱量は、国内でもトップクラスです。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)からも近く、遠征組にとっても「一度は行ってみたい」会場となっています。

第3位:Zepp Namba (OSAKA)・Zepp DiverCity (TOKYO)(2,400〜2,500人規模)

僅差で続くのが、大阪のZepp Namba (OSAKA)(2,513人)と東京のZepp DiverCity (TOKYO)(2,473人)です。 この2会場は「Zeppといえばこのサイズ感」という王道の規模です。

【番外編】椅子あり公演の収容人数No.1!KT Zepp Yokohama

スタンディング時の合計キャパでは5位のKT Zepp Yokohamaですが、実は「椅子使用時(着席)」の収容人数は1,251名と全Zeppの中で堂々の第1位です! 2階席だけで516席もあり、落ち着いてライブを堪能したい公演には最高の環境です。「立ちっぱなしは疲れるかも…」という初心者の方にとって、実は一番当選を狙いたい「優しくて大きな」会場なんですよ。

最小会場:Zepp Shinjuku (TOKYO)(密着感No.1の約1,500人)

2023年に誕生したZepp Shinjukuは、全国のZeppで最もコンパクトな1,500人規模 一般的な「1階・2階」という構成ではなく、メインフロアを「中二階(バルコニー)」が囲むような吹き抜け構造が特徴です。どこにいてもステージが近く感じられる設計に加え、壁面の360度LEDビジョンによる最新の演出が楽しめます。新宿駅近という利便性と、濃密な一体感を両立した次世代型の会場です。


チケット倍率が変わる!Zeppの「座席スタイル」の注意点

初心者の方が一番見落としがちなのが、この「座席スタイル」による倍率の変動です。

「全席指定」になると収容人数はどれくらい減る?

例えばZepp Nagoyaの場合、スタンディングなら1,864人入れますが、椅子を並べると741人まで減ってしまいます。なんと、1,100人分もの枠が消えてしまうのです。

もし「今回はゆったり見たいから全席指定の回を狙おう」と考えているなら、倍率が数倍に跳ね上がることを覚悟して、第2希望、第3希望までしっかり申し込むのがコツですよ。

2階席のキャパと「あえて2階を選ぶ」メリット

ライブハウスに慣れていない初心者の方に、私が個人的におすすめしたいのが「2階の指定席」です。

Zeppの2階席はどこも100席〜500席程度と少なく、非常に貴重。ですが、傾斜がついているため「前の人が大きくて見えない…」というストレスがほぼありません。

「立ちっぱなしは体力が不安」「推しをじっくり観察したい」という方は、あえてキャパの少ない2階席を狙うのも大人の楽しみ方です。


他の主要ライブハウスとZeppの規模を比較

「Zeppって、他の会場と比べてどれくらいすごいの?」という疑問にお答えします。

豊洲PITやLINE CUBE SHIBUYAとの大きさを比較

  • 豊洲PIT: 約3,100人(Zepp Hanedaより少し大きい、国内最大級のライブハウス)
  • LINE CUBE SHIBUYA: 約1,900人(ホール会場。Zepp Nagoyaと同規模ですが、全員着席です)

こうして見ると、Zeppはライブハウスとしては「最大級」でありながら、ホールのような「見やすさ」も兼ね備えた、絶妙なバランスの会場であることがわかります。


Zeppツアー完売の価値|アリーナ公演への指標としての立ち位置

音楽業界において、主要都市のZeppを巡るツアーをソールドアウトさせることは、「全国規模で強固な集客力を持っている」という客観的な証明になります。単発の公演成功とは異なり、各地で安定して数千人を集める力は、アーティストのキャリアにおいて非常に大きな意味を持ちます。

総動員数に見る「アリーナ級」の集客力

全国5〜6箇所のZeppを回るツアーが完売した場合、その合計動員数は約1.5万〜2万人以上に達します。この数字は、日本武道館(約1.4万人)や横浜アリーナ(約1.7万人)といった大型会場のキャパシティを上回る規模です。つまり、Zeppツアーを成功させることは、すでにアリーナクラスを単独で埋められるポテンシャルがあることを数値で立証していると言えます。

地方における拠点集客の証明

東京だけでなく、札幌・名古屋・大阪・福岡といった各拠点で2,000人規模を動員できることは、その地域でのメディア露出やライブハウスとの信頼関係が強固であることを意味します。全国どこでも一定以上のファンを呼べるという事実は、一過性のブームではなく、息の長い活動が期待できるアーティストとしての信頼に繋がります。

アーティストキャリアの重要な転換点

これらを踏まえると、Zeppでのライブは、アーティストがライブハウスシーンからアリーナ・ドームクラスへと活動の場を広げていくための転換期のような側面を持っています。ファンにとっては、アーティストの熱量が最も凝縮され、かつ急速に活動規模が拡大していく、キャリアの中で最も熱い転換点に立ち会っていると言えるでしょう。


まとめ:キャパを知ってZeppライブをもっと楽しもう!

Zeppのキャパシティ比較、いかがでしたか?最後にポイントをおさらいしましょう。

  • 会場によって1,500人〜約3,000人と差がある
  • 椅子あり公演はキャパが激減するので、チケット倍率に注意!
  • 初心者は見やすさ抜群の「2階席」も検討の価値あり

数字を知ると、チケットの申し込み戦略が立てやすくなるだけでなく、「この人数の中で一体になれるんだ!」というワクワク感も倍増しますよね。

あなたが無事にチケットを手にし、Zeppの重厚な扉を開ける日を心から応援しています。最高のライブを楽しんできてくださいね!

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